SSL3.0の脆弱性について

インターネットでサーバ、クライアント間の通信で利用する「SSL3.0」に脆弱性が発見されています。
通信の一部が第三者に解読可能な脆弱性です。
そのため、本システムでは6月29日より「SSL3.0」での通信を無効にさせていただきます。

ほとんどのブラウザでは本システムは利用可能ですが、一部のTLSの設定を有効にしていない場合、本システムを利用できない場合があります。その際は、大変お手数をおかけしますが、お使いのブラウザからTLSの設定を有効にしてください。

※ブラウザに関する個別のお問い合わせはお答えできません。
※TLSに対応していないブラウザ等からはご利用できません。

Internet ExplorerでSSL v3プロトコルを利用停止にする
  1. IEを開いたら「ツール」のアイコンをクリックし、「インターネットオプション」を選択します。
  2. 「インターネットオプション」ウィンドウの「詳細設定」タブを開き、「セキュリティ」までスクロールします。
  3. 「セキュリティ」配下で以下を行い、「適用」「OK」とクリックします。
    1. 「SSL 2.0を使用する」「SSL 3.0を使用する」のチェックを外します。
    2. 「TLS 1.0 を使用する」「TLS 1.1 の使用」「TLS 1.2 の使用」にチェックが入っていない場合はチェックを入れます。
    ※IE6の選択肢はTLS 1.0しかありません。

参考URL:http://www.ipa.go.jp/security/announce/20141017-ssl.html